1柴1チワワ3フェレ+一人暮らし

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カムカム 

昨日、今日、夕方と連続して発作がおき、
また会社には迷惑をかけてしまいました。

かなり辛い状況ですが、記録に残そうと思います。
カムカムも頑張ってくれてるから。
きちんと、目を背けずに現状と向き合いたいと思います。
私も辛いけど、読む方も辛いと思うので、無理しないで下さいね。

詳しい内容は、本館の闘病記にまた書きます。
2週間前、インスリの診断が下された時、
50ちょっとあった血糖値が、今日は16になっていました。
70切るとインスリの発作が出始め、30~40でも
かなり危ない状態。なのに、カムはそこからグンと下がって
16になってしまいました。

今日は、以前言われてたように、いつもの病院ではなく
近所で応急処置ができる病院(フェレットさんの静脈注射ができる病院)
を探すということで、普段蘭丸が第二の病院として
使ってる病院に問い合わせをしました。
もともと、今の病院と先生同士の交流があり、
診察に間に合わない時などの応急処置に使ってもらって
構わないと言われてた病院です。
ただし、今までは蘭丸専門だったので、フェレットさんを
連れていったことはなく、以前に「うちでも見れないフェレットさんは
●●病院(うちのいつもの病院)を紹介してる」って言ってたん。
だから、フェレットさんの静脈注射は無理かなー?って
思ってたんだけど、聞いてみたところ、今現在も
インスリのフェレット患者さんがおられるみたいで、
静脈注射なら可能とのことだったのね。
外部的な手術は不可能だけど、応急処置はできるって。

だから、説明を聞きにカムカム連れていったんです。
ちょうどご飯も食べてなかったので、点滴だけでもできないかと。
この時は発作などは全くなかったんだけど、
待合室で待ってた時にちょうどカムカムの発作が…
外出時(通院時)には、ガムシロを携帯してるんだけど(発作の時よう)
意識があるか確認して自分から飲んでくれるかと、
試してみたけど、もう完全に意識が飛んでて
先生があわてて、静脈注射でブドウ糖を入れてくれた。

私、今まで発作の重い・軽いの判断がつかず
ずっと自分で処置してたのね。
いつもの病院に連れていく時に限って、発作が起きず、
先生に状態を確認してもらえなくて、発作が起きてないから
処置もできない…ってカンジで、そのまま見せて帰るのを
繰り返してた。

今日の病院で先生が、静脈注射しながら「いつも発作はこんなカンジ?」
って言ってきて、「はい」って答えたんだけど、
先生が見るからには、発作の状況が見るからに酷いってことで
症状的には末期だって言われた。
私はこの時はね、カムの発作が回復されるかのことで
頭がいっぱいで、とりあえず意識戻って!って必死だったので
涙を流す暇もなかった。

ブドウ糖の静脈注射で、一瞬で意識が戻ったん。
すごい回復にめちゃめちゃ嬉しかった。安心したー。
多分、夜間病院に走ってって言われてた緊急の
状態が、まさにこの間からカムカムがなってた発作みたい。
先生に「今まで、この状態でよく一人で(私がね)看病頑張ってきたね。相当、辛かったね」って言われて
張り詰めてた気持ちがとけて、またワンワン泣いてしまった。

ちょうど、静脈注射の前にとってもらった
血液検査で血糖値が16まで下がってたん…
結論から言って、もう末期ですね…って。

今までも肝臓+腎臓治療を頑張ってきて、
腎臓はもう3年間、肝臓が約1年間、そこへ
副腎腫瘍の疑いだったり、こうしてインスリになったりで、
もう十分くらい、カムカムくんは頑張ってくれたと思うって言われて
涙が止まらんかった。
きっと肝臓の治療で常時ステロイドも使ってたし、
もう長い間使いすぎてなれてきて、ここへきて
インスリに対してもステロイドの効果が出なくなってきてるそう。

先生が「カムカムくん、本当によく頑張ったね」って言ってくれたから
今までのあたしは、何がなんでもカムカムに生き延びてほしいって
ずっとそればっかり私の欲望ばっかりを押し付けてしまってて、
先生の一言で、すごい自分のことばっかり考えてた自分に気づかされたん。
カムカムは本当に辛い中、よく今まで頑張ってくれたと思う。
だから、後はゆっくりカムカムのペースで生かせてあげようと思った。

状況が状況なので、今後の方向性を決めるべきかもしれないと
言われました。病院側としては、飼い主さん(私)の
思い(カムカムにどうしてあげたいか)に任せると。
見てるもの辛いだろうけど、家で最後まで看てあげるか、
病院に入院させてできる限り延命処置(もう点滴つけっぱらしい)を
続けるか…。
飼い主さんによっては、もう楽にさせてあげてほしいと
治療そのものを断念される方もおられると…

後は決めるのは、あなただからって。
入院は、結局入院中に息を引き取る子が多いので、
最後まで一緒にいたいのであれば、家で一緒に過ごしてあげてって。
私の思いはただひとつ、絶対に最後までカムカムの傍にいる。
もしカムカムが息を引き取る場合は、絶対に私が傍にいてあげたい…
って思ってるので、家に連れてかえることを選択しました。

もうこれ以上苦しませてあげるのも可哀相だけど、
でも私がやれることはやっぱりできる限りやってあげようと思ってるので
その思いをお伝えしたところ、静脈注射のセットを持って
帰らせてもらうことになりました。
意識が飛ぶ発作が起きるので、もう口から注入などの方法では
無理だろうということで。
もし夜中に発作が起きて、夜間救急へって言っても
カムカムの場合、もう治療のレベルではなく、
夜間救急でも応急処理でその場をしのいでいくしか
方法がないので、静脈の注射を頂きました。
夜間救急でもそれしか処置の仕様がないってことで。

今日、静脈注射してもらったカムカムの前足に
そのまま注射の管が入った状況で家に帰ってきて、
発作が起きたときは、そこに注射器をさして注入すればいいとのこと。
不安だったので、実際に診察中にもやらせてもらって
やり方を覚えて帰ってきました。

20070810234604.jpg


注射セット。ブドウ糖の注射と、血液を固まらせないための
注射の2種類です。ブドウ糖のほうが4本。
でも静脈注射の管がカムカムの手に入ったままなので、
2日に1回はやりかえないといけないので(菌の関係で)
また日曜日に病院へ行きます。

20070810234651.jpg


カムちゃん。今は意識も戻ってちょっと落ち着いてます。
体温がかなり下がってるので、(だんだん臓器の動きも落ちてるみたい)
こんな時期だけど、ちょっとだけ保温を考えてあげてねっていわれた。
うちは、他のフェレットさん達がいるのでクーラーガンガンなん。
だから、毛布を入れて、病院から簡易ユタンポも貰ってきた。
様子みて使ってあげてって。ちょっとでも暑そうにしたら
すぐに取ってあげてって。もう体がめちゃめちゃ冷たいん。
すんごい体温下がってるん。
静脈注射入れる部分が包帯グルグル巻きですんごい可哀相。

20070810234715.jpg


↑この穴に注射器の針を刺して、注射すればいいみたいです。

なんかね、すごい悲しい気持ちもいっぱいだけど、
今はそれ以上に、「本当に今までよく頑張ったね」って
気持ちのほうがいっぱいでね。
だから、そこまで私も取り乱してるわけでもないんだけど。
カムは年齢不詳で、私は勝手にだいたい5歳2ヶ月って
ことにしてるんだけど、先生がいうには、腎臓治療とかが始まった
年齢や今の状況を見てると、本当はもっといってるようなカンジだねって
言ってた。

ちょうど今日は仕事が3時に終わって、これから
お盆の長期休暇に入るので、ずっとカムについてるつもり。
カムはねー、本当に強い子だと思う。

本音はもっともっとカムには生きてほしいし、
できることなら何をしてでも生き延ばしたいとも思う。
「カムちゃん!頑張って」ばっかり言ってきたけど、
なんか今は、カムカムを最後まで見守ってあげようと思う。
私ががんばれガンバレ言ったら、カムはきっと優しい子だから
どんなに辛くても、どんなに苦しくても一生懸命
生きようとするかもしれない。
でも、もういいんだよって。カムが疲れたんなら
いつでも休んでいいんだよって思う。
だから私がやるべきことはひとつ、発作の時は全力で
少しでもカムがラクになるように処置を頑張る。
あとは、ゆっくり見守ってるからね。カムー。

お盆中はずっと一緒にいようね。カムー。
カム大好き。本当に大好き。
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テーマ:フェレット - ジャンル:ペット

  1. 2007/08/11(土) 00:03:19|
  2. フェレット

プロフィール

蘭

Author:蘭
。○管理人○。
りーちゃん♀
毎日暴走しながら生息中。

。○フェレットズ○。
カムカム♂02年5月生まれ(推定)
2008.11.21 お星様になりました
享年:6歳6ヶ月16日(推定)

ぽろん ♀03年1月生まれ
コナン ♂03年11月生まれ

。○柴犬○。
蘭丸  ♂05年7月生まれ 生まれつきの肝臓疾患で闘病中

。○チワワ○。
煌(キラ)♂06年7月生まれ

詳しい自己紹介は、本館のHPをご覧下さいナ
 

熱烈応援中☆

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